7月31日のみことば

「イエスは、自分の内から力が出て行ったことに気づいて、群衆の中で振り返り、『わたしの服に触れたのはだれか』と言われた」(マルコ5:30)

心からの信頼をもって主イエスの服に触れた女性、主はその信頼を感じました。「わたしの服に触れたのは誰か」。女性はありのままを話しました。なぜ主はその人を探そうとされたのでしょうか。咎めるため? いいえ、ご自身との結びつきを確かなものとし、前途に豊かな祝福を与えるためでした。バプテスマも主イエスと私たちとの変わらぬ結びつきですね。