8月2日のみことば

「イエスはその話をそばで聞いて、『恐れることはない。ただ信じなさい」と会堂長に言われた。』」(マルコ5:36)

主イエスがあの女性と対話している間に、会堂長ヤイロの娘は亡くなりました。「遅かった!」しかし主は、なお信じるよう促されました。ヤイロは主があの女性にされた御業を思い出しました。さらに「信じなさい」という主の言葉が彼の心を強めました。そして信じ得ない状況の中で、なお彼は主の愛と力に信頼したのです。これこそ本当の信仰ではないでしょうか。