9月10日のみことば

「若者よ、おとめよ/老人よ、幼子よ。主の御名を賛美せよ」(詩編148:12~13)

教会には高齢者も働き盛りも若者も一緒にいるべきです。高齢者は過去を持ち、働き盛りは現在を持ち、若者は未来を持っている世代です。三つの世代が一緒にいてこそ堅固な共同体になります。そして主イエスを信じ讃美し奉仕するのです。ルカ福音書1:39~45には、神の御子を宿したマリアが、ヨハネを宿しているエリサベトを訪問し共に讃美したことが記されているように、様々な世代に属する人々が救い主イエスを讃美するのです。

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