9月11日のみことば

「人が見えます。木のようですが、歩いているのが分かります」(マルコ8:24)

主イエスがベトサイダという村で盲人を癒されました。彼の両眼に二度手を置かれます。「何か見えるか」との最初の問いへの答えがこの言葉で、二度目は「何でもはっきり見えるようになった」(8:25)のです。何も見えなかった彼、やがて周囲の人々が「木のよう」に見え、遂には人の姿がよく見えるようになったのです。主は私たちにも同様にされます。私たちと共にいる人々は物や敵ではなく、主にある愛すべき兄弟姉妹たちです。