「イエスはこの群衆を見て、山に登られた。腰を下ろされると、弟子たちが近くに寄って来た。そこで、イエスは口を開き、教えられた。」(マタイ5:1~2)
マタイ5~7章は「山上の説教」と言われます。ガリラヤ湖の美しい風景、足元には名も知れぬ草花、頬を撫でる風、そこに響く主イエスの言葉、耳を澄ます人々…。神学者A.シュラッターの書物に「神がその言葉に対する新しい聞き手を用意し」とありました。私たちも新しい聞き手です。主イエスの言葉に耳を傾けることから本当の祝福が始まります。
マタイ5~7章は「山上の説教」と言われます。ガリラヤ湖の美しい風景、足元には名も知れぬ草花、頬を撫でる風、そこに響く主イエスの言葉、耳を澄ます人々…。神学者A.シュラッターの書物に「神がその言葉に対する新しい聞き手を用意し」とありました。私たちも新しい聞き手です。主イエスの言葉に耳を傾けることから本当の祝福が始まります。