7月26日のみことば

「情けを知らず、和解せず、中傷し…、こういう人々を避けなさい」(Ⅱテモテ3:3,5)

「中傷という武器」と言います。武器ですから強力な破壊力を持っています。中傷は親しい交わりに不和や不信を引き起こし、ついには壊してしまいます。中傷によって受ける傷は深く、痛みは激しく、癒えるのに長い時間を要します。パウロは中傷を愛する人との交わりは避けよと言います。求めるべきは、友を大切にし、助力を惜しまず、変わらぬ善意をもって理解しようとする真の友です。教会はそのような共同体でありたいと願います。

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