2月6日のみことば

2月6日(木)わたしは主に望みをおき、わたしの魂は望みをおき、御言葉を待ち望みます。慈しみは主のもとに、豊かな贖いも主のもとに。(詩編130:5~7)

私たちは何に希望を置いているでしょうか。それが私たちの将来を決定します。人を頼みとしているでしょうか。有能な人と知り合いであるのは良いことです。しかし決定的ではありません。それだけを頼りにする人は失望する時が来ます。人は全能ではなく、その力は一時的だからです。むしろ私たちは主なる神に望みを置くべきだと詩人は言います。なぜなら神こそ永遠なる方であり、真の慈しみと豊かさがあるからです。

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