「モーセは逆らって、それでも彼らは、『主がお前などに現れるはずがない』と言って、信用せず、わたしの言うことを聞かないでしょう」と言うと…」(創世記4:1)
モーセは神が託そうとしておられる働きから逃れたいのです。民は私のことを信用しないでしょうと言い、私は話をするのがとても下手なのです、と言うのです。そんなモーセのために神は指導者のしるしとしての杖、不思議を行う力、そして彼に代わって雄弁に語るアロンを伴としてお与えらになります。神の配慮はいつも十全なのです。
モーセは神が託そうとしておられる働きから逃れたいのです。民は私のことを信用しないでしょうと言い、私は話をするのがとても下手なのです、と言うのです。そんなモーセのために神は指導者のしるしとしての杖、不思議を行う力、そして彼に代わって雄弁に語るアロンを伴としてお与えらになります。神の配慮はいつも十全なのです。