5月1日のみことば

「顔を合わせて、あなたがたの信仰に必要なものを補いたいと、夜も昼も切に祈っています」(Ⅰテサロニケ3:10)

パウロはテサロニケのメンバーと離れており、意思の疎通はテモテを派遣するか、彼に託した手紙だけです。どれほど会いたかったでしょう。会って彼らを励まし、信仰生活に必要な助言を与えたかったことでしょう。しかし彼には究極の手段がありました。それは祈り。パウロは夜も昼も心を込めて祈るのです。祈りは神からの恵みの宅急便なのです。

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