5月6日のみことば

「信仰と愛を胸当てとして着け、救いの希望を兜としてかぶり、身をつつしんでいましょう」(Ⅰテサロニケ5:8)

兵士は戦いのために武具を身につけます。パウロは私たちに生きるために必要な武具を教えています。私たちの心には神への信仰と隣人への愛が必要です。どんな状況をも切り開いていく希望も必要です。しかも時と場をわきまえずにじたばたするのではなく、あらゆる場面に対応できるよう身をつつしんでいようと勧めるのです。そうしたいと思います。

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