5月14日のみことば

「百人隊長がイエスの方を向いて、そばに立っていた。そして、イエスがこのように息を引き取られたのを見て、『本当に、この人は神の子だった』と言った」(マルコ15:39)

百人隊長、彼は主イエスの十字架刑の執行責任者として一部始終を目撃した異邦人です。その彼がイエスに対し「本当に、この人は神の子だった」と告白をしたのです。マルコ福音書の著者は、異邦人も主の福音の内にあるという事実を告げているのです。今日、私たちはさらに貴い告白に導かれていることを感謝します。「この方は今も神の子です」。

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