5月6日のみことば

「ピラトがイエスに、『お前がユダヤ人の王なのか』と尋問すると、イエスは、『それは、あなたが言っていることです』と答えられた」(マルコ15:2)

総督ピラトはユダヤ人の指導者たちから「イエスはユダヤ人の王と自称した」と聞かされたので、それを疑い、イエスと仲間たちによる反乱を恐れ、そう問うているのです。彼は人の意見に流されやすい人物なのです。私たちは課題を自分の目でしっかり見、じっくり考え、十分祈り、勇気をもって決断し、大胆に一歩を踏み出す者でありたいと願います。

TOP