5月9日のみことば

「ピラトは言った。『いったいどんな悪事を働いたというのか。』群衆はますます激しく、『十字架につけろ』と叫び立てた」(マルコ15:14)

この群衆は祭司長たちに扇動された人々です。彼らは自分たちの叫びや行動にこそ正義があると思い込んでいるのです。激しく叫びたてる声の波に酔いしれているのです。新型コロナウイルス感染防止のための自粛要請が続く中、他県ナンバーの車を傷つけたり、公園にいる若者に暴言を吐いたり…。それは正義? そういう言動こそ自粛するべきでは?

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