7月30日のみことば

「あなたがただけで人里離れた所へ行って、しばらく休むがよい」(マルコ6:31)

これは主イエス様が弟子たちに言われた言葉です。私たちの心身に新しい力を充満するために「休む」ということは必要なことです。漢和辞典を見ると、「休」は「木+人」で、人が木の陰にかばわれて休息するさまを示しています。私たちにとって広く大きく葉を拡げた木とは主イエス様かも。そう言えば主は「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう」(マタイ11:28)と言われました。

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