小学科だより

小学科だより クリスマス絵本の紹介 その1(2021年11月28日)

ルカによる福音書 2章11節~12節
今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。

ねずみにとどいたクリスマス

今日は、『ねずみにとどいたクリスマス』(ヨゼフ・ヴィルコン いのちのことば社)という本を読みました。

ある夜のことです。羊飼いは天使から、救い主がおうまれになったという知らせを聞きました。それを、ねずみも聞いていたのです。ねずみは、「すてきなしらせだわ」と思い、ほかのどうぶつたちにも教えてあげようと思い立ちます。ねずみはハムスターやねこやいぬ、きつねやくま、おおかみと一緒に、救い主がおうまれになった場所まで、雪の中を歩いていきます。

これは、いちばんはじめのクリスマスを描いた絵本です。

教会の暦では、11月28日からアドヴェント(待降節)に入りました。アドヴェントとは、イエスさまのお誕生、クリスマスを待ち望む期間です。礼拝堂のアドヴェントクランツには4本のキャンドルが準備され、毎週日曜日に1本ずつキャンドルのあかりが増えていきます。4本のキャンドル全部に火がともると待ちに待ったクリスマスです!

小学科だよりでは、この期間、クリスマスの絵本やお話を紹介していきます。ぜひ、読んでみてください。

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