小学科だより(2021年5月18日)

ヨハネの手紙一 4章16節

わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。

神は愛です。愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。

 

今日は、マーガレット・F・パワーズが書いた詩「あしあと」を読みました。

ある夜、夢をみます。その夢には、わたしのこれまでの人生が映し出されていて、いつも砂の上にはふたりのあしあとが残されています。

ひとつはわたしの、もうひとつはイエスさまのあしあとです。

でも、わたしが人生で一番苦しくて悲しい時、イエスさまにそばにいてほしいと願っていた時に、ひとりのあしあとしかなかったのです。

わたしはイエスさまにたずねました。

「どうして人生の一番つらい時に一緒にいてくださらなかったのですか?」

イエスさまはこのようにおっしゃいました。

 

 わたしの大切な子よ。

 わたしは、あなたを愛している。

 あなたを決して捨てたりはしない。

 ましてや苦しみや試みの時に

 あしあとがひとつだったとき、

 わたしはあなたを背負って歩いていた。

 

原文は

 

My precious child, I love you

and will never leave you

never, ever, during your trials and testings.

When you saw only one set of footprints

it was then I carried you.

 

です。(意味を調べてみましょう)

 

いつでも、どこでもイエスさまはわたしたちと一緒にいてくださいます。