神学校週間主日礼拝2020.7.5

神学校週間主日礼拝(ユーチューブにアップ済)
7月5日(日)午前10時半~11時10分、午後1時半~2時10分
前奏 「プレリュードとフーガ ヘ短調」クリブス
招詞
頌栄 P670番(主のみ名をほめまつれ)
告祷
聖書 マタイによる福音書13章44~46節
公祷
献金 「われ汝を呼びまつる、主イエス・キリストよ」ブッツシュテット 兄弟会
説教 「高価な宝を発見した人のように」踊 一郎牧師
讃美 531番(主イエスこそわが望み)
祝祷                 踊 一郎牧師
報告
後奏 「コミュニオン」ウェーバー

 

〔巻頭言〕「わくわくする喜び、励ましです」
主イエスはいつものように安息日に会堂に入り、会堂長から手渡された巻物を読まれました。それはイザヤ書61:1~2などでした。

主の霊がわたしの上におられる。
貧しい人に福音を告げ知らせるために、主がわたしに油を注がれたからである。  主がわたしを遣わされたのは、捕らわれている人に解放を、
目の見えない人に視力の回復を告げ、圧迫されている人を自由にし、
主の恵みの年を告げるためである。

それから主は「この聖書の言葉は、今日、あなたがたが耳にしたとき、実現した」(ルカ4:21)と言われたのです。

晴佐久昌英神父は、福音は単なる解説ではなく宣言であり、確かに実現する救いと言われます。主イエスの言葉を聞き、それを信じる人の中で神の国は確実に実現するのです。「〈いつか〉というんじゃなくて、〈今日〉というのがうれしいでしょう。〈やがて〉という話じゃなくて、〈今、ここに〉というのが私たちの信仰の喜びでしょう。…わくわくする喜び、励ましです」。

私たちもこの福音を宣言したいと思います。(踊)

 

◎礼拝説教はユーチューブにアップしています。どうぞご覧ください。