12月6日(日)創立98周年記念礼拝ご案内

〈待降節、創立98年〉主日礼拝Ⅰ 12月6日㈰ 午前10時半 
〈待降節、創立98年〉主日礼拝Ⅱ 12月6日㈰午後1時半
前奏 「いざ来たりませ、異邦人の救い主よ」バッハ
     (アドベントクランツ点火 青年会)
招詞
頌栄 29番(天のみ民も)
告祷
聖書 マタイによる福音書16章13~20節
公祷
献金 「一輪のばら咲き出で」ブラームス       兄弟会
聖歌合唱 「常に喜べ、汝が主にありて」16世紀曲  聖歌隊
説教 「この岩の上に」            踊 一郎牧師
讃美 99番(主イエスよ、われらの)
祝祷                     踊 一郎牧師
報告 
後奏 「起きよ、と物見の声」ヴァルター

新型コロナウイルス感染防止のため礼拝中も喚気しています。暖房を入れていますが、防寒のためコートやマフラー着用のまま礼拝してください。カイロの必要な方は受付にお申し出ください。

自由祈祷のひととき     12月9日㈬午前10時半
水曜午前一〇時半~一一時半、教会堂でお祈りください。
牧師に相談のある方はご遠慮なく声をおかけください。

 

祈りの課題
・教会創立100年に向かう歩みが祝されますように
・兄弟姉妹の健康が祝福されますように
・新型コロナウイルスの感染が一日も早く終息しますように
・医療従事者の働きと健康が守られますように

 

巻頭言「この岩の上にわたしの教会を」
 ある時、主イエスは「人々は、自分のことを何者だと言っているか」とお尋ねになりました。弟子たちは、「バプテスマのヨハネ」「エリヤ」「エレミヤ」「預言者の一人」。さらに「それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか」との問いにペトロは「あなたはキリスト、生ける神の子」と告白、主イエスは「わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てる」と言われたのです。

 ここには大切なことが二つあります。一つは、主イエスが「わたしの教会」と言われたことです。教会とは建物ではなく、主イエスをキリストと信じる人々の群れです。教会をつくることが主イエスの強い意志だったのです。

 もう一つの大切なことは、教会の土台は弟子たちの信仰であるということです。人の知恵や力や富ではなく、「あなたはキリスト、生ける神の子」と信じる告白こそが土台なのです。今はまだその信仰は弱いかもしれません。しかし主イエスはそれを堅固に育てていかれるのです。

 西南学院教会は創立98年を迎えました。先達も私たちも主イエスを「あなたはキリスト、生ける神の子」と告白してきました。主はこの岩の上にご自身の教会を建て続けておられます。(踊)