7月19日(日)の主日礼拝をご一緒に

 

主日礼拝Ⅰ 7月19日㈰午前10時半
主日礼拝Ⅱ 7月19日㈰午後1時半
前奏 「イエスはわが喜び」ツァハウ
招詞
頌栄 P540番(みめぐみあふるる)
告祷
聖書 ルカによる福音書8章26~39節
公祷
献金 「ヴォランタリー」ソーレイ  青年会(兄弟会)
説教 「そこで栄光が現れる」     踊 一郎牧師
讃美  17番(聖なる主の美しさと)
祝祷                 踊 一郎牧師
報告
後奏 「神はわが堅きやぐら」リンク

 

〔祈りの課題〕

・大雨の被害を受けた地域の人々と教会が守られますように
・新型コロナウイルス感染が一日も早く終息しますように
 医療従事者の健康と働きが祝されますように
・兄弟姉妹の信仰と健康が守られ、共に礼拝を捧げることができますように。
 特に高齢者や病床にある友のために
・全てが整えられ通常の教会活動が再開できますように

 

〔巻頭言〕「私たちも神の恵みの証人として」
ルカ8:26以降には主イエスが悪霊に取りつかれた人を癒された話があります。癒された彼は「お供したいとしきりに願った」のですが、主は「自分の家に帰りなさい。神があなたになさったことをことごとく話して聞かせなさい」とお命じになりました。

癒してくださった方の供をしたいと彼が願うのは当然です。彼は少しでも主のお役に立ちたかったのです。それなのになぜ主イエスは家に帰るよう促されたのでしょうか。神学者ハンス・ヨアヒム・イーヴァントはこう注解します。「神を失っている領域の中に神が侵入される手がかりとなる者として、そこで働くようになるためである」。

自分たちの財産である豚を失ったゲラサの人々は主イエスを恐れて、「自分たちの村から出て行ってもらいたい」と言ったのです。主は拒否されましたが、癒された人はそこに留まることができたのです。彼を見る度に村人は主の働きを思い出したでしょうし、話を聞こうとしたでしょう。そんな時、彼は主がしてくださった全てのことを喜んで話したでしょう。彼は恵みの証人としてそこに留まったのです。私たちも恵みの証人なのです。(踊)

 

◎礼拝説教は7月19日(日)午後3時過ぎにユーチューブにアップ予定です。