9月27日(日)召天者記念礼拝のご案内

〈召天者記念〉主日礼拝Ⅰ    9月27日㈰午前10時半 
〈召天者記念〉主日礼拝Ⅱ     9月27日㈰午後1時半
前奏 「主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ」バッハ
招詞 539番(あめつちこぞりて)
頌栄
告祷
聖書 ヘブライ人への手紙6章9~12節
想起 (オルガン演奏を聴きつつ故人を想起)
公祷
献金 「おお愛する魂よ、汝を飾れ」コッホ 少年少女会(姉妹会)
聖歌 「天(あめ)よりの糧」イザーク
説教 「神はあなたを覚えておっれる」
讃美 579番(主を仰ぎ見れば、1、4節)
祝祷
報告
後奏 「力強き栄光の王なる主をたたえよ」ミヒェルゼン

 

自由祈祷日         9月30日㈬午前10時半

自由祈祷の時間を守っています。受付の聖書日課「みことばの落穂ひろい」を読みお祈りください。牧師面会日でもありますので相談のある方、共に祈りたい方はご遠慮なくお申し出ください。

 

10月より第1祈祷会を再開します
水曜午前10時半~11時15分(時間短縮)、オリーブ館で行います。共に聖書を学び、祈りを合わせましょう。夜の第2祈祷会、夕礼拝は引き続き休会です。

 

祈りの課題
天国の大切な家族や尊い信仰の友に感謝を捧げましょう。
新型コロナウイルス感染が一日も早く終息しますように、そのために働いている医療従事者が守られますように。

 

巻頭言「祈りの修練を積む」

敬老の日、新聞やテレビは世界最高齢者として福岡市東区の田中(たなか)カ子(かね)さんのことを報じました。年齢は117歳261日。実は田中さんは私たちバプテストの仲間で、西戸崎教会のメンバーです。戦後1953年にご主人が入信、ご自身は1961年に入信、現在は老人ホームで過ごしつつ信仰を守っておられます。

西戸崎教会の城(たち)俊(とし)幸(ゆき)牧師は田中さんの様子をクリスチャン新聞にこう語っていました。

103三歳で大腸がんの手術を受けるなど大病をされましたが、ホームでは退屈を嫌い、聖書を読んだり、オセロゲームをしたりしてお元気に過ごされています。…記憶に焼きついているのは、夕暮れの窓辺に佇ずみ、一人空を見上げて祈る力子さんの姿です。

長寿、それは神の大きな恵みです。しかし私たちにとって決定的な恵みは、主イエス・キリストが永遠の住まいを備えていてくださることです。

行ってあなたがたのために場所を用意したら、戻って来て、あなたがたをわたしのもとに迎える。こうしてわたしのいる所に、あなたがたもいることになる。(ヨハネ14:3)

これはなんと大きな有難い恵みでしょう。(踊)