9月6日(日)の主日礼拝のお知らせ

主日礼拝Ⅰ 9月6日(日)午前10時半
主日礼拝Ⅱは台風接近のため休止〕
前奏 「主なる神よ、我らみな汝を讃えまつる」パッヘルベル
招詞
頌栄 540番(みめぐみあふるる)
告祷
聖書 詩編133編1~3節
公祷
献金 「祈り」コルボーン         兄弟会
説教 「なんという恵み、なんという喜び」 踊 一郎牧師
讃美 542番(主が受け入れてくださるから)
祝祷                   踊 一郎牧師
報告
後奏 「トランペットチューン」マイケル・マッケイブ

 

自由祈祷日         9月9日㈬午前10時半
自由祈祷の時間を守っています。受付の聖書日課「みことばの落穂ひろい」を読みお祈りください。牧師面会日でもありますので相談のある方、共に祈りたい方はご遠慮なくお申し出ください。

 

祈りの課題
・9月の歩みに主の導きと祝福がありますように
・新型コロナウイルス感染が一日も早く終息しますように
・医療従事者の健康と働きが祝されますように
・9月13日㈰の敬老の日礼拝が祝されますように
・高齢の兄弟姉妹、病床の友に主の守りがありますように
・西南幼稚園、園児と家族、教職員が新型コロナから守ら、2学期の学びが
 きますように
・豪雨被害を受けた地域の復興作業が進みますように
・台風10号の被害から守られますように

 

夏期献金にご協力を
目標額70万円に近づいていることを感謝します。引き続き皆様の祈りと協力をお願いします。献金袋は皆様の週報ボックスか受付に置いています。(財務委員会)

 

巻頭言「なんという恵み、なんという喜び」 
詩編133編は「都に上る歌」と見出しがついており、一節ではこう詠まれています。

  見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。

今年の夏は新型コロナウイルス感染不安のため例年とは違っていました。遠方に住む家族はなかなか帰郷できず、子どもたちの夏休みは短くてエネルギーを発散できず、大きな声で談笑している人たちが近くにいると非難の眼差しを向ける…。

そんな夏休みの一日、長男家族と一緒に過ごすことができました。周りに人の少ない大自然の中で久しぶりにはしゃぎ回る孫たちを見ながら想いました。同じ親から生まれた兄弟なのに、どうしてこんなに違うんだろう。関心のありかも、行動の仕方も、食べ物の好みも…。

この詩編の作者が言う「兄弟」とは一緒にエルサレム神殿での礼拝に向かう仲間のことです。彼らは当然社会的階層も性別も好みも気質もなにもかも違う人々の群れです。そのような人々が礼拝のために「共に座っている」、それは「なんという恵み、なんという喜び」だろうと言うのです。

神を礼拝する私たちは、互いが違うことを喜び、豊かさのしるしとする群れなのです。(踊)