7/12(日)神学校週間主日礼拝のご案内

主日礼拝Ⅰ 7月12日㈰午前10時半 
主日礼拝Ⅱ 7月12日㈰午後1時半  
前奏 「神もしわれらとともになかりせば」ハンフ
招詞
頌栄 P539番(あめつちこぞりて)
告祷
聖書 ルカによる福音書4章16~21節
公祷
献金 「目覚めよ、わが心」リンク  姉妹会
説教 「わたしたちの福音宣言」    踊 一郎牧師
讃美  543番(キリストの使者たちよ)
祝祷                 踊 一郎牧師
報告
後奏 「力強き栄光の王なる主をたたえよ」ヴァルター

 

〔祈りの課題〕
・西南学院大学神学部、九州バプテスト神学校、東京バプテスト神学校とそこで学ぶ献身者が祝されますように
・諸教会伝道所から新たに献身者が起こされますように
・大雨の被害を受けた地域の人々と教会が守られますように
・新型コロナウイルス感染終息のために尽くしている医療従事者の健康と働きが祝されますように
・兄弟姉妹の信仰と健康が祝されますように
・全てが整えられ通常の教会活動ができる日が来ますように
・厳しい生活を強いられている西南学院大学の若者の学業と生活が守られますように。教会と個人からの修学支援物資を届
 けました。

 

〔巻頭言〕「わたしたちの福音を届けたい」
ローマの信徒への手紙は、紀元56年頃に使徒パウロが信仰と神学の総括として書いたものです。注目すべき言葉が出てきます。それは「神の福音」(1:1、15:16)、「キリストの福音」(15:19)、「わたしの福音」(2:16、16:25)という言葉です。

パウロはなぜ三つの言葉を使ったのでしょうか。木村文太郎先生は『注解ローマ人への手紙』の中で二つのことを説明しています。第一に、確かに福音は神のもの、キリストのもの、それ以外ではありません。しかしすでにパウロの時代に福音の中に異教的思想やユダヤ的律法主義が混入していたのです。だからパウロはそれとは違う、神からキリストへ、そしてわたしへと伝えられた真の福音を伝えているという自覚があったのです。

第二に、パウロはこの福音によって全く新たにされました。福音が新しい彼を形成した。この福音を知ってほしいと願い、そのために全世界を歩き回って宣教したのです。この間の事情を語っているのが「わたしの福音」という言葉なのです。

「神の福音」「キリストの福音」、それは「わたしたちの福音」でもあります。祈りと愛を込め、多くの人々に届けたいと願います。(踊)

◎礼拝説教は7月12日(日)午後3時過ぎにユーチューブにアップ予定です。

先日、「教会のために献金を捧げたいがゆうちょの振替口座はありませんか」とのお尋ねがありました。温かいお志に感謝しつつ口座番号をお知らせしました。同じようなご質問の方もあるかと思い、ここに記しておきます。必要な方はご利用ください。
ゆうちょ振替口座 01780-4-53323 
加入者名 西南学院バプテスト教会