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いのちの尊さ、いのちを守る

日野原重明先生の『十代のきみたちへ―ぜひ読んでほしい憲法の本』(富山房インターナショナル)を読みました。先生は現在103才。いのちが軽んじられた時代を生きてきた先生が、「いのちを守る」という一点で若者に語り続ける姿に心を打たれます。先生は日本国憲法について「世界にも類のない『いのちを守る』憲法」だと

神の言葉に立つ

戦後70年の夏を特別な思いで迎えました。太平洋戦争に敗れて70年たって、私たちは平和をつくり出すことができているか、傷つけた国や人たちと和解できているか、問いなおす時だと思います。首相の談話が注目されました。「心からのおわび」「植民地支配と侵略」といった表現が盛り込まれるかが焦点でした。違憲とも

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