6月25日のみことば

「イエスは手の萎えた人に、『真ん中に立ちなさい』と言われた」(マルコ3:3)

病いに苦しむ者に対する主イエスの優しさは並大抵ではありません。手が不自由であるということは大変なことだったでしょう。幼い頃からでしょうか、それともケガをしたのでしょうか。どうやって仕事をし、家族支えていたのでしょう。主イエスは彼に「真ん中に立ちなさい」と言われます。神の大いなる恵みの御業を受けるためです。マルコ9:36では主イエスは幼子をも真ん中に立たせ祝福されたとあります。主は私たちを祝福の場に招かれます。