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8月27日のみことば

「理性がわたしに戻った。…それゆえ、わたしネブカドネツァルは天の王をほめたたえ、あがめ、賛美する」(ダニエル4:33~34)

ネブカドネツァルはバビロン帝国の王で、紀元前605~562年まで在位、ユダの住民を捕囚とし、神を崇めず自分の知恵と力に信頼を置いた人物です。しかしその彼に理性が戻った時、彼は神をまことの王としてほめたたえ、あがめ、賛美したのです。神に信頼することは本当の意味で理性的行為であり、人間としての気品なのです。

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