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4月15日のみことば

「恵みと平和が、あなたがたにあるように」(Ⅰテサロニケ1:1)

「出エジプト記」を終え今日からは「テサロニケの信徒への手紙Ⅰ」からお届けします。これは使徒パウロが紀元50年頃にテサロニケにあった教会に宛てて書いた手紙です。パウロは開口一番「恵みと平和が、あなたがたにあるように」と祈ります。神学者フォーサイスは「祈りは言葉の最高の使用法」と言いましたが、そのとおりです。「今日の御言葉」を届けるに当たり私もあなたとご家族に神の恵みと平和を心からお祈りします。

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