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5月5日のみことば

「わたしたちが命じておいたように、落ち着いた生活をし、自分の仕事に励み、自分の手で働くように努めなさい。そうすれば、外部の人々に対して品位をもって歩み、だれにも迷惑をかけないで済むでしょう」(Ⅰテサロニケ4:11~12)

パウロの目についたのは、浮足立った生活をしている人々の、軽率な生き方でした。本当の信仰は落ち着きと自分の果たす役割への誠実さであり、品位ある生活でした。「たとえ明日世の終わりが来るとしても今日わたしはリンゴの木を植える」。ルターの言葉です。

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