11月15日(日)収穫感謝礼拝のご案内

〈収穫感謝〉主日礼拝Ⅰ     11月15日㈰ 午前10時半 〈収穫感謝〉主日礼拝Ⅱ     11月15日㈰ 午後1時半
前奏 「恵み深き主に感謝せよ」ブクステフーデ
招詞
頌栄 543番(主イエスのめぐみよ)
告祷
聖書 使徒言行録14章8~18節
公祷
献金 「シチリアーノ」スタンレー 青年会(兄弟会)
説教 「心は喜びで満たされて」    踊 一郎牧師
讃美 386番(人は畑をよく耕し)
祝祷                 踊 一郎牧師
報告 
後奏 「ああ愛する魂よ、汝を飾れ」テレマン

 

自由祈祷のひととき    11月18日㈬午前10時半
第一・二祈祷会、夕礼拝は当分の間休会です。
水曜午前10時半~11時半まで教会堂でお祈りください。
牧師に相談のある方は声をおかけください。

 

祈りの課題
・兄弟姉妹の健康が祝福されますように
・新型コロナウイルスの感染が一日も早く終息しますように
・医療従事者の働きと健康が守られますように
・教会の働きの一つ一つが祝されますように
・収穫の恵みに感謝しましょう

 

巻頭言「実りの季節を与えられ」

農業は労苦の多い働きです。魚沼地方は米の収穫を前に雪が降り、農家の人は「これはダメだ」とがっかりした様子でした。収穫を間近にした果樹を何者かのよって大量に盗まれた人の失意もどんなに大きいことでしょう。

創世記42章には飢饉のためにエジプトに穀物を買い出しに行くヤコブの子どもたちの様子が描かれ、彼らは長引く飢饉を避けるためエジプトに移住することになるのです。

豊作になるかどうかはもちろん農夫の労働によりますが、何よりも天候次第です。

  あなたは地に臨んで水を与え
  豊かさを加えられます。
  神の水路は水をたたえ、
  地は穀物を備えます。
  あなたがそのように地を備え
  畝を潤し、土をならし
  豊かな雨を注いで柔らかにし
  芽生えたものを祝福してくださるからです。
  あなたは豊作の年を冠として地に授けられます。(詩編65:
  10~12)

神の恵みに感謝するとともに、生産の業に携わった方々にも深く感謝したいと思います。(踊)