11月29日(日)世界バプテスト祈祷週間主日礼拝

〈待降節、世界祈祷〉主日礼拝Ⅰ 11月29日㈰午前10時半 
〈待降節、世界祈祷〉主日礼拝Ⅱ 11月29日㈰午後1時半
前奏 「感謝にみちて」カウフマン~クリューガー
     (アドベントクランツ点火 少年少女会)
招詞 
頌栄 670番(主のみ名をほめまつれ)
告祷
聖書 マルコによる福音書16章14~18節
公祷
献金 「フーガ ハ長調」パッヘルベル    姉妹会
映写
説教 「福音を宣べ伝えなさい」    踊 一郎牧師
讃美 403番(聞けよ、愛と真理の)
祝祷                 踊 一郎牧師
報告 
後奏 「われ汝を呼ぶ、主イエス・キリストよ」クリストフ・バッハ

 

新型コロナウイルス感染防止のため礼拝中も喚気しています。暖房を入れていますが、防寒のためコートやマフラー着用のまま礼拝してください。カイロの必要な方は受付にお申し出ください。

 

自由祈祷のひととき     12月2日㈬午前10時半
第1・2祈祷会、夕礼拝は当分の間休会です。水曜午前10時半~11時半まで教会堂でお祈りください。牧師に相談のある方はご遠慮なく声をおかけください。

 

祈りの課題
・兄弟姉妹の健康が祝福されますように
・新型コロナウイルスの感染が一日も早く終息しますように
・医療従事者の働きと健康が守られますように
・世界バプテスト祈祷週間の働きが祝されますように
・教会創立98周年記念礼拝が祝されますように

 

巻頭言「折が良くても悪くても」
復活のキリストは迫害者であったパウロを選び、異邦人へ福音宣教者としてお立てになりました。ローマ1:5にこう記されています。

わたしたちはこの方により、その御名を広めてすべての異邦人を信仰による従順へと導くために、恵みを受けて使徒とされました。

パウロは主から頂いた使命のために誠実に働きました。2万キロに及ぶ伝道旅行は多くの苦労を伴うものでしたが、彼は止めようとは思いませんでした。Ⅰコリント9:16でこう言っています。

もっとも、わたしが福音を告げ知らせても、それはわたしの誇りにはなりません。そうせずにはいられないことだからです。福音を告げ知らせないなら、わたしは不幸なのです。

パウロは諸教会を励まし、正しい信仰に導き、堅固な教会形成のために矢継ぎ早に手紙を書きました。手紙を通してでも喜びの福音を伝えずにはいられなかったのです。

キリストの使命は現代の教会にも受け継がれています。新型コロナウイルス感染不安の状況下ですが、今できる最善をゆっくり丁寧に行っていきましょう。「折が良くても悪くても励みなさい」(Ⅱテモテ4:2)とパウロは励ましています。(踊)