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9月4日のみことば

「立って、『直線通り』と呼ばれる通りへ行き、ユダの家にいるサウロという名の、タルソス出身の者を訪ねよ。今、彼は祈っている」(使徒言行録9:11)

サウロはキリスト者に対する迫害者でした。しかし復活の主イエスに出会って自分の過ちに気づいたのです。「今、彼は祈っている」。このサウロのもとにバルナバが遣わされて祈り、サウロは主イエスを伝える者となったのです。誰にも神の助けを必要とする時があります。そのような時に一緒に祈ってくれる友がいるのはなんと幸いなことでしょう。

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