3月12日(水)のみことば

3月12日(水)

主に従う人はとこしえに揺らぐことがない。彼はとこしえに記憶される(詩編112:6)

あなたは友人にどのような人として記憶されているでしょうか。騒がしい人、文句の多い人、でしゃばりな人、軽率な人・・・。できることなら信仰の人、祈りの人、品位ある人、信頼できる人、親切な人として記憶されたいものです。ところで神はあなたを大切な友として記憶しておられます。あなたが御国の入り口に立った時、神は「あなたは一体誰?」と怪訝な顔をなさるようなことは決してありません。

 

3月10日のみことば

月10日(月)

主を畏れることは知恵の初め。これを行う人はすぐれた思慮を得る。(詩編111:10)

思慮深い人とそうでない人の生活はまるで違います。箴言13:16には「思慮深い人は皆知識に基づいてふるまう。愚か者は無知をさらけ出す」とあります。具体的な提案。自分に注がれている神の愛に信頼し、共に生きる家族や友人を大切にし、あまり親しくない人のためにも心の中でそっと祈り、出会ったら少し笑顔を向ける・・・。夜眠りにつく時、あなたの心にはきっと不思議な喜びと平安があることでしょう。

3月11日のみことば

月11日(火)

まっすぐな人には闇の中にも光が昇る/憐れみに富み、情け深く、正しい光が(詩編112:4)

「まっすぐな人」の反対は「曲がった人」。「へそ曲がり」とは性質がひねくれて素直でないこと。神に対してへそ曲がりであれば、いつも光のない状況の中を生きることになります。しかし心が神に対してまっすぐであれば、心の闇の中にも光がまっすぐ射し込んで来るのです。その光は「憐れみに富み、情け深く、正しい光」、その光に包まれて生きることは、きっと素晴らしいことです。

3月9日のみことば

月9日(日)

主の成し遂げられることは栄え輝き/恵みの御業は永遠に続く。(詩編111:3)

神は私たちのために恵みの業を行われます。それは永遠に続くのです。私の生まれる前も、この地上に生きている時も、そして召されてから後も。なんという素晴らしい約束でしょう。この一週間どんな素晴らしいことがあるか、楽しみです。

3月10日のみことば

月10日(月)

主を畏れることは知恵の初め。これを行う人はすぐれた思慮を得る。(詩編111:10)

思慮深い人とそうでない人の生活はまるで違います。箴言13:16には「思慮深い人は皆知識に基づいてふるまう。愚か者は無知をさらけ出す」とあります。具体的な提案。自分に注がれている神の愛に信頼し、共に生きる家族や友人を大切にし、あまり親しくない人のためにも心の中でそっと祈り、出会ったら少し笑顔を向ける・・・。夜眠りにつく時、あなたの心にはきっと不思議な喜びと平安があることでしょう。

3月8日のみことば

月8日(土)

ハレルヤ。わたしは心を尽くして主に感謝をささげる。正しい人々の集い、会衆の中で。(詩編111:1)

「正しい人々」とは、道徳的に正しい人のことではありません。神を信じ、愛し、仕える人のこと。定められた礼拝の日に彼らは会衆の中で、心を尽くして感謝をささげるのです。それは私たちに大きな喜びと新しい力を与えます。同時に大きな証でもあります。私たちが毎週日曜、喜びをもって礼拝に出かけ、喜びに溢れて帰ってくる、その姿を多くの人が敬意を込めて見ているのです。

3月9日のみことば

月9日(日)

主の成し遂げられることは栄え輝き/恵みの御業は永遠に続く。(詩編111:3)

神は私たちのために恵みの業を行われます。それは永遠に続くのです。私の生まれる前も、この地上に生きている時も、そして召されてから後も。なんという素晴らしい約束でしょう。この一週間どんな素晴らしいことがあるか、楽しみです。