7月8日のみことば

 あなたは必ずわたしを助けてくださいます。あなたの翼の陰でわたしは喜び歌います。(詩編63:8)

「あなたは必ずわたしを助けてくださいます」と確信している信仰、これにまさる宝はありません。反対に、危機に陥るたびに慌てふためくことほど見苦しいことはないでしょう。キリストの弟子たちにもそんなときがありました。キリストは彼らに「なぜ怖がるのか。まだ信じないのか」(マルコ4:40)と言われました。もし今あなたが危機的状況にあってもキリストは必ずあなたを助けてくださいます。そう確信して今日を歩んでください。

7月9日のみことば

偽って語る口は、必ず閉ざされますように。(詩編63:12)

聖書外典のシラ書25:1~2に、称賛に値する三種類の人たちのことが書いてあります。仲良く暮している兄弟、友情で結ばれた隣人、仲むつまじい夫婦、そのような人は神からも人からも称賛されると言います。反対にたまらなく嫌な三種類の人のことも書いてあります。横柄に物乞いをする者、うそつきの金持ち、分別を失ったみだらな老人。特に今日心に留めたいのは「うそつき」。神は偽りを厭われます。なぜなら偽りは神との関係、人との関係を破壊するからです。「真実に、清く生きたい、誠実な友のために、恐れず、強くありたい、なすべきわざのために」(讃美歌21-502)。

7月7日のみことば

床に就くときにも御名を唱え/あなたへの祈りを口ずさんで夜を過ごします。(詩編63:7)

本当に幸福な人、それは一日に与えられた恵みを思い起こし、感謝の祈りを捧げて安らかな眠りにつく人でしょう。不幸せな人、それは過ぎ去った一日のことをくよくよと思い悩み、他人が言った言葉に腹を立てている人です。しかし仮にそうだとしても、すべてをご存知の神に一切を委ね、「神が働いてくださるのだから明日はいい日にちがいない」と期待しながら眠れる人はやはり幸せな人です。モンゴメリの『赤毛のアン』に出てくる言葉です。「明日がまだ何ひとつ失敗をしない日だと思うとうれしくない?」「朝があるってほんとにすばらしいことじゃない?」

7月8日のみことば

 あなたは必ずわたしを助けてくださいます。あなたの翼の陰でわたしは喜び歌います。(詩編63:8)

「あなたは必ずわたしを助けてくださいます」と確信している信仰、これにまさる宝はありません。反対に、危機に陥るたびに慌てふためくことほど見苦しいことはないでしょう。キリストの弟子たちにもそんなときがありました。キリストは彼らに「なぜ怖がるのか。まだ信じないのか」(マルコ4:40)と言われました。もし今あなたが危機的状況にあってもキリストは必ずあなたを助けてくださいます。そう確信して今日を歩んでください。

7月6日のみことば

今、わたしは聖所であなたを仰ぎ望み/あなたの力と栄えを見ています。あなたの慈しみは命にもまさる恵み。わたしの唇はあなたをほめたたえます。(詩編63:3~4)

詩人は今、礼拝の場に立ち、神が慈しみを与えてくださるのを仰ぎ望んでいます。ヤコブ1:17には「良い贈り物、完全な賜物はみな、上から、光の源である御父から来る」とあります。「上から」なのです。自分の足元だけを見つめてはいけません。さあ、今日もご一緒に愛と恵みの神を仰ぎましょう。

7月7日のみことば

床に就くときにも御名を唱え/あなたへの祈りを口ずさんで夜を過ごします。(詩編63:7)

本当に幸福な人、それは一日に与えられた恵みを思い起こし、感謝の祈りを捧げて安らかな眠りにつく人でしょう。不幸せな人、それは過ぎ去った一日のことをくよくよと思い悩み、他人が言った言葉に腹を立てている人です。しかし仮にそうだとしても、すべてをご存知の神に一切を委ね、「神が働いてくださるのだから明日はいい日にちがいない」と期待しながら眠れる人はやはり幸せな人です。モンゴメリの『赤毛のアン』に出てくる言葉です。「明日がまだ何ひとつ失敗をしない日だと思うとうれしくない?」「朝があるってほんとにすばらしいことじゃない?」

7月5日のみことば

わたしは献げ物を携えて神殿に入り/満願の献げ物をささげます。わたしが苦難の中で唇を開き/この口をもって誓ったように…。(詩編66:13~15)

詩人は苦境の中で神に「どうぞ祈りに応えてください。あなたが私を助けてくださったなら、私は・・・します」と祈ったのです。神は大いなる恵みをもって彼に答えてくださいました。詩人は神への約束を忘れず、喜びの献げ物を携えて神殿に入り、賛美をもってそれをささげたのです。私たちも恵みを忘れてはなりません。明日は礼拝の日、一週の恵みに対し心からの感謝を捧げたいと思います。