2月25日のみことば

月25日(火)

苦難のはざまから主を呼び求めると/主は答えてわたしを解き放たれた。主はわたしの味方、わたしは誰を恐れよう。人間がわたしに何をなしえよう。(詩編118:5~9)

「はざま」とは「物と物との間のせまいところ」「谷あい」という意味、つまり苦難と苦難が押し迫っている状況。そういう状況に置かれた時、私たちはどうすればいいのでしょうか。詩人は「主を呼び求める」と言います。周囲は苦難に取り囲まれていても、神に通じる天の窓は開いています。私たちはもっと天に向かって目を上げることが必要なのです。そこに「わたしの味方」である神がいらっしゃる! そのことに気付いた時、私たちは一切の不要な恐れから解放されるのです。

2月26日のみことば

2月26日(水)

御救いを喜び歌う声が主に従う人の天幕に響く。(詩編118:15)

不愉快は不愉快を、不平は不平を、愚痴は愚痴を呼びます。伝染力が強いのです。しかし喜びも伝わります。喜びに満ち溢れている場に自らを置くと、不思議なことに自分の心にも喜びがやってきます。神の恵み、神の救いを喜び歌う声が礼拝堂には満ち溢れています。そこにあなたの身を置くことを心からお勧めします。

2月23日のみことば

2月23日(日)

あなたの御言葉は、わたしの道の光 わたしの歩みを照らす灯。(詩編119:105)

「御先真っ暗」と言います。前途に見通しが全くつかないことです。しかしキリス

ト者には希望の光があります。主イエスは「わたしは世の光である。わたしに従う

者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ。」(ヨハネ8:12)と言われました。今

週も行く手を主イエスの光に明るく照らされながら前進しましょう。

2月22日のみことば

2月22日(土)

主の働かれるときです。(詩編119:126)

短いが、是非覚えておきたい素晴らしい言葉です。。私たちは、四六時中自分が働かねばと思ってじたばたしていますが、まず神の前に静まるべきです。神の言葉を黙想し、自分の心に行き巡らせ、神の働かれる時を待つのです。神が働き始めてくださる時こそ、私たちも働き始める時です。先走らないことを心に留めましょう。

2月23日のみことば

2月23日(日)

あなたの御言葉は、わたしの道の光 わたしの歩みを照らす灯。(詩編119:105)

「御先真っ暗」と言います。前途に見通しが全くつかないことです。しかしキリス

ト者には希望の光があります。主イエスは「わたしは世の光である。わたしに従う

者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ。」(ヨハネ8:12)と言われました。今

週も行く手を主イエスの光に明るく照らされながら前進しましょう。

2月21日のみことば

2月21日(金)

あなたが分からせてくだされば、あなたの定めを知ることができます(詩編119:125)

私たちはしばしば神の愛、神の真実が分からないと言います。しかし詩人は「あなたが分からせてくだされば」と言います。神は私たちが遭遇する苦しみを通してそのことを分からせてくださることもあります。河野進先生の「病まなければ」という詩はそのことを私たちに教えています。

   病まなければ捧げ得ない祈りがある 病まなければ信じ得ない奇跡がある
 病まなければ聞き得ない御言がある 病まなければ近づき得ない聖所がある
 病まなければ仰ぎ得ない聖顔がある おゝ病まなければ 私は人間でさえもあり得なかった

ひょっとすると、今直面している苦しみは、それなのかもしれませんね。今日の働きのためにお祈りしています。

2月22日のみことば

2月22日(土)

主の働かれるときです。(詩編119:126)

短いが、是非覚えておきたい素晴らしい言葉です。。私たちは、四六時中自分が働かねばと思ってじたばたしていますが、まず神の前に静まるべきです。神の言葉を黙想し、自分の心に行き巡らせ、神の働かれる時を待つのです。神が働き始めてくださる時こそ、私たちも働き始める時です。先走らないことを心に留めましょう。