4月19日のみことば

4月19日(土)

いと高き神のもとに身を寄せて隠れ/全能の神の陰に宿る人よ、主に申し上げよ/「わたしの避けどころ、砦/わたしの神、依り頼む方」と。(詩編91:1~2)

手紙の書き出しは「拝啓」、相手への尊敬の念です。祈りの最初にすべきことは神への崇敬です。「神の民の祈りは、神への崇敬、畏敬、愛、信頼、喜びから始まる。人は心からの崇敬を神にささげることによって生の充足を得る」。この詩人は、神に対して「わたしの避けどころ、砦、わたしの神、依り頼む方」であると「申し上げよ」と促しています。実際に繰り返して言ってみましょう。心に不思議な平安が訪れるはずです。(ついでながら明日はイースター、キリストの復活祭です。当教会ではイースターエッグをプレゼントします。)

4月20日のみことば

4月20日(日、イースター)

生涯、彼を満ち足らせ/わたしの救いを彼に見せよう。(詩編91:16)

神の約束は実に素晴らしい!それは一時の祝福ではない、生涯にわたる祝福であり、救いです。鹿児島の伊集院教会で最初にキリストに導かれた祖父が語った言葉を私は忘れません。「イエス・キリストによって洗い清めていただいて、三代四代はおろか千代までも祝福して頂くのだ」。神があなたにくださるもの、それは生涯の祝福、あなたの子や孫にまでも及ぶ祝福なのです。

4月18日のみことば

4月18日(金)

わたしたちの手の働きを/どうか確かなものにしてください。(詩編90:17)

「わたしたちの手の働き」のために祈りましょう。波打ち際で砂の山を作るような空しい働きに終ることがないように、むしろ一つ一つが確かなものとされるよう祈りましょう。恵みの神はあなたと共に働いてきっとそうしてくださいます。

4月19日のみことば

4月19日(土)

いと高き神のもとに身を寄せて隠れ/全能の神の陰に宿る人よ、主に申し上げよ/「わたしの避けどころ、砦/わたしの神、依り頼む方」と。(詩編91:1~2)

手紙の書き出しは「拝啓」、相手への尊敬の念です。祈りの最初にすべきことは神への崇敬です。「神の民の祈りは、神への崇敬、畏敬、愛、信頼、喜びから始まる。人は心からの崇敬を神にささげることによって生の充足を得る」。この詩人は、神に対して「わたしの避けどころ、砦、わたしの神、依り頼む方」であると「申し上げよ」と促しています。実際に繰り返して言ってみましょう。心に不思議な平安が訪れるはずです。(ついでながら明日はイースター、キリストの復活祭です。当教会ではイースターエッグをプレゼントします。)

4月17日のみことば

4月17日(木)

白髪になってもなお実を結び/命に溢れ、いきいきとし、述べ伝えるでしょう/わたしの岩と頼む主は正しい方/御もとには不正がない、と。(詩編92:15~16)

ある老婦人から頂いたお手紙に「年をとるのも楽ではございません」と書いてありました。そうだろうなと思いました。なかなか悠々自適な老後とはいきません。しかし教会の高齢者を見ていると、ふしぎに「いきいき」としているような感じがします。これは信仰がもたらす命の輝きにちがいありません。

4月18日のみことば

4月18日(金)

わたしたちの手の働きを/どうか確かなものにしてください。(詩編90:17)

「わたしたちの手の働き」のために祈りましょう。波打ち際で砂の山を作るような空しい働きに終ることがないように、むしろ一つ一つが確かなものとされるよう祈りましょう。恵みの神はあなたと共に働いてきっとそうしてくださいます。

4月17日のみことば

4月17日(木)

白髪になってもなお実を結び/命に溢れ、いきいきとし、述べ伝えるでしょう/わたしの岩と頼む主は正しい方/御もとには不正がない、と。(詩編92:15~16)

ある老婦人から頂いたお手紙に「年をとるのも楽ではございません」と書いてありました。そうだろうなと思いました。なかなか悠々自適な老後とはいきません。しかし教会の高齢者を見ていると、ふしぎに「いきいき」としているような感じがします。これは信仰がもたらす命の輝きにちがいありません。