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「オリブの若葉」讃美歌にまつわるエピソードその3

主われを愛す(讃美歌21 484番)

父が亡くなった時に、ベッドを囲んで、主治医の先生、看護師さん、母、弟夫婦と甥っ子、そして私で「主われを愛す」を歌いました。
父が亡くなった後で気持ちがぼんやりしていたせいか、私はうまく歌うことができませんでした。あの時、もっと大きな声で歌えていたらよかった…。

主は強ければ、
われ弱くとも、恐れはあらじ

という歌詞に、いつも励まされています。


讃美歌21 484「主われを愛す」

文書委員会では「オリブの若葉」に掲載する原稿を募集しています。讃美歌にまつわるあなたのエピソードをお待ちししています。
こちらから原稿をお寄せください。募集の締め切りは7月24日です。

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