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4月10日のみことば

「あなたは六日の間、あなたの仕事を行い、七日目には、仕事をやめねばならない。それは、あなたの牛やろばが休み、女奴隷の子や寄留者が元気を回復するためである」(出エジプト記23:12)

時は3000年以上前のこと、奴隷制度もありました。しかし自由人だけではなく奴隷や寄留者、牛やろばにも休みを与えよという戒めです。それは「元気を回復」するためです。神の愛と恵みを想いつつ休む、現代においても真に元気回復、人間性回復の源です。

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