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「青少年のために祈ろう」

10月の教会テーマは「青年期の課題を覚えて」です。むのたけじ氏の『詞集たいまつⅠ』の言葉をいつも心に留めています。夜を十分にくぐらなかったら朝を迎えることができないように、タネをまかなければ芽を見ることができないように、青年期をしなびさせると豊かな壮年になれない。壮年期を充実させないと、みのりを

「下寿、中寿、上寿」

かつて貝原益軒の『養生訓』に取り組みましたが、難解な文語のために十分には理解できませんでした。ところが最近「全文をとことん読みやすくしました!一八七分で読めます」のうたい文句の本が出たので、早速読んでみました。私の場合は187分以上かかりましたが、「成程!」と思う箇所が多くありました。次の言葉もその

こんな優しさに出会って

高齢の兄弟姉妹を施設や病院にお訪ねすると、度々心が熱くなる経験をすることがあります。ホーム入所のある教会員を訪問した時のことです。「まあ、先生、お忙しいのに、ありがとうございます。でもね、今ホーム内で風邪をひいた方々がいるのです。大事な先生と奥様に感染してはいけないので今日は早めにお帰りください」と

聖書の光に導かれ

ヨハネ5:39で主イエスは「聖書はわたしについて証しをするものだ」と言われました。日本バプテスト連盟は次のように宣言します。「私たちの信仰宣言の中心はイエス・キリストであり、その基盤は聖書である。私たちは聖書が聖霊の導きによって書かれた、信仰の唯一の規範であると信じ…」。マルコ12:27で主イエ

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