5月16日のみことば

慈しみとまことは出会い/正義と平和は口づけし(詩編85:11)

「慈しみとまことは出会い」とあります。慈しみとは神の持ちたもうもの、それに対して私たちはまこと(信仰)をもって応答するのです。「正義と平和は口づけし」とあります。神が正義を実現されるところに真の平和、平安が実現するのです。関根正雄先生はこの平和について「消極的な安静とは全く違い、神から与えられる満々たる生命を言う」と記しておられます。

5月14日のみことば

主よ、慈しみをわたしたちに示し/わたしたちをお救いください。(詩編85:8)

「慈しみ」と訳されている言葉はヘブル語では「ヘセド」、それは真実な愛、変わることのない愛を意味します。神があなたに対してもっておられる愛とはそのような愛なのです。それに対して私たちの姿勢はどうでしょうか。神の真実の愛に応える者となりたいと思います。

5月15日のみことば

わたしは神が宣言なさるのを聞きます。主は平和を宣言されます/御自分の民に、主の慈しみに生きる人々に…。(詩編85:9)

人の騒々しい声だけが耳に入ります。しかし私たちは神が静かな声で宣言なさる言葉に耳を傾けましょう。神は私たちに今朝も平和を宣言なさいます。それは私たちの心に美しい調べとして響きます。この宣言は私たちに平安をもたらします。今朝あなたはもう神のこの宣言を聞かれましたか? 「あなたに平和があるように、あなたの家族に恵みがあるように」。

 

5月14日のみことば

主よ、慈しみをわたしたちに示し/わたしたちをお救いください。(詩編85:8)

「慈しみ」と訳されている言葉はヘブル語では「ヘセド」、それは真実な愛、変わることのない愛を意味します。神があなたに対してもっておられる愛とはそのような愛なのです。それに対して私たちの姿勢はどうでしょうか。神の真実の愛に応える者となりたいと思います。

5月12日のみことば

いかに幸いなことでしょう/あなたによって勇気を出し/心に広い道を見ている人は。(詩編84:6)

もう随分昔にキリスト新聞社社長であり明治学院の院長だった武藤富男先生が『信仰生活の利益』という冊子を出版されました。信仰生活の利益の第一は勇気、第二は喜び、第三は感謝、第四は希望、そして最高の希望は永遠の命だと語っておられた。その通りです。今朝も神がくださる勇気をもって前進しましょう!

5月12日のみことば

いかに幸いなことでしょう/あなたによって勇気を出し/心に広い道を見ている人は。(詩編84:6)

もう随分昔にキリスト新聞社社長であり明治学院の院長だった武藤富男先生が『信仰生活の利益』という冊子を出版されました。信仰生活の利益の第一は勇気、第二は喜び、第三は感謝、第四は希望、そして最高の希望は永遠の命だと語っておられた。その通りです。今朝も神がくださる勇気をもって前進しましょう!

5月11日のみことば

父に聞き従え、生みの親である父に。母が年老いても侮ってはならない。

父が楽しみを得/あなたを生んだ母が喜び躍るようにせよ。(箴言23:22、25)

親が年老いてくると、体も小さくなり、耳も遠くなり、動作は遅くなり、判断力は鈍り…。昔はそうではなかったのにと一抹の寂しさを覚えます。しかし父母は命の継承者であり、私たちの体を育て、生きるため技術と知恵を与えてくれた存在です。私たちの成長を誰よりも喜んでくれたのも両親でした。このような父母に対する尊敬こそ家庭と社会を支える柱です。今日は母の日、素直に「ありがとう!」と言いたいですね。

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