3月6日のみことば

月6日(木)

わたしの魂よ、再び安らうがよい/主はお前に報いてくださる。(詩編116:7)

癒しという言葉が流行っています。それほど現代は疲れ、傷つき、苦しんでいるのです。しかし幸いなことに、私たちは真の癒しの場所を知っています。キリストは「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」(マタイ11:28)と言われました。さあ、キリストの愛と力に信頼して安らうことにしましょう。今日が良い日になりますようにお祈りします。

3月7日のみことば

月7日(金)

あなたはわたしの魂を死から/わたしの目を涙から/わたしの足を突き落とそうとする者から/助け出してくださった。(詩編116:8)

誰にだって無性に涙がこぼれる時があります。しかし主はとめどもなく流れる涙をそっと拭い、その苦しみから助け出してくださるのです。今あなたが涙を流しているなら、傍らにいてあなたの涙を拭ってくださる主を心に思い浮かべよう。あなたはきっと元気になる。

3月5日のみことば

月5日(水)

わたしは主を愛する。主は嘆き祈る声を聞き、わたしに耳を傾けてくださる。生涯、わたしは主を呼ぼう。(詩編116:1~2)

私たちが毎日信仰の歩みを続ける中で実感させられることは、神は私の祈りにじっと耳を傾けて聞いていてくださるということ。私は空しい独り言を言っているのではありません。確かに聞かれており、神は答えてくださるのです。だからこそ詩人は「生涯、わたしは主を呼ぼう」と言う。八木重吉の詩に「神を呼ぼう」というのがあります。「さて あかんぼは なぜに あんあんあんあん なくんだろうか ほんとに うるせいよ あんあんあんあん あんあんあんあん うるさかないよ うるさかないよ よんでるんだよ かみさまをよんでるんだよ みんなもよびな あんなにしつっこくよびな」。

3月6日のみことば

月6日(木)

わたしの魂よ、再び安らうがよい/主はお前に報いてくださる。(詩編116:7)

癒しという言葉が流行っています。それほど現代は疲れ、傷つき、苦しんでいるのです。しかし幸いなことに、私たちは真の癒しの場所を知っています。キリストは「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」(マタイ11:28)と言われました。さあ、キリストの愛と力に信頼して安らうことにしましょう。今日が良い日になりますようにお祈りします。

3月4日のみことば

月4日(火)

わたしたちではなく、主よ/わたしたちではなく/あなたの御名こそ、栄え輝きますように/あなたの慈しみとまことによって。(詩編115:1)

難しい仕事に携わったとします。肝心なのはそれがうまくいった時でしょう。自分の手柄にしたい誘惑にかられます。「私がやったから成功した」「私には実力がある」。実に危険な誘惑です。大事なことを忘れています。一緒に労苦してくださった方々のことです。心から感謝しましょう。もう一つ大事なことがあります。私たちを守り導き祝してくださった神のお働き。感謝を忘れないようにしましょう。私たちの働きを通して神のご栄光が現れる、これを私たちが今日働く一番大きな理由にしたいですね。

3月5日のみことば

月5日(水)

わたしは主を愛する。主は嘆き祈る声を聞き、わたしに耳を傾けてくださる。生涯、わたしは主を呼ぼう。(詩編116:1~2)

私たちが毎日信仰の歩みを続ける中で実感させられることは、神は私の祈りにじっと耳を傾けて聞いていてくださるということ。私は空しい独り言を言っているのではありません。確かに聞かれており、神は答えてくださるのです。だからこそ詩人は「生涯、わたしは主を呼ぼう」と言う。八木重吉の詩に「神を呼ぼう」というのがあります。「さて あかんぼは なぜに あんあんあんあん なくんだろうか ほんとに うるせいよ あんあんあんあん あんあんあんあん うるさかないよ うるさかないよ よんでるんだよ かみさまをよんでるんだよ みんなもよびな あんなにしつっこくよびな」。

3月3日のみことば

月3日(月)

弱い者を塵の中から起こし/乏しい者を芥の中から高く上げ、自由な人々の列に/民の自由な人々の列に返してくださる。(詩編113:7~8)

私たちは弱さを痛感する時があります。詩人が語るように、まるで塵の中に、ごみの中にうずくまっているように感じる時さえあります。しかし神はその人に目を留め、引き起こし、高く上げ、自由と歓喜の行列の中に加えてくださると言うのです。もし今あなたがそのような状態にあるなら、やがて大いなる救いを経験し、のびのびと心から讃美の歌声を上げる時が来ることを信じています。