3月11日のみことば

月11日(火)

まっすぐな人には闇の中にも光が昇る/憐れみに富み、情け深く、正しい光が(詩編112:4)

「まっすぐな人」の反対は「曲がった人」。「へそ曲がり」とは性質がひねくれて素直でないこと。神に対してへそ曲がりであれば、いつも光のない状況の中を生きることになります。しかし心が神に対してまっすぐであれば、心の闇の中にも光がまっすぐ射し込んで来るのです。その光は「憐れみに富み、情け深く、正しい光」、その光に包まれて生きることは、きっと素晴らしいことです。

3月9日のみことば

月9日(日)

主の成し遂げられることは栄え輝き/恵みの御業は永遠に続く。(詩編111:3)

神は私たちのために恵みの業を行われます。それは永遠に続くのです。私の生まれる前も、この地上に生きている時も、そして召されてから後も。なんという素晴らしい約束でしょう。この一週間どんな素晴らしいことがあるか、楽しみです。

3月10日のみことば

月10日(月)

主を畏れることは知恵の初め。これを行う人はすぐれた思慮を得る。(詩編111:10)

思慮深い人とそうでない人の生活はまるで違います。箴言13:16には「思慮深い人は皆知識に基づいてふるまう。愚か者は無知をさらけ出す」とあります。具体的な提案。自分に注がれている神の愛に信頼し、共に生きる家族や友人を大切にし、あまり親しくない人のためにも心の中でそっと祈り、出会ったら少し笑顔を向ける・・・。夜眠りにつく時、あなたの心にはきっと不思議な喜びと平安があることでしょう。

3月8日のみことば

月8日(土)

ハレルヤ。わたしは心を尽くして主に感謝をささげる。正しい人々の集い、会衆の中で。(詩編111:1)

「正しい人々」とは、道徳的に正しい人のことではありません。神を信じ、愛し、仕える人のこと。定められた礼拝の日に彼らは会衆の中で、心を尽くして感謝をささげるのです。それは私たちに大きな喜びと新しい力を与えます。同時に大きな証でもあります。私たちが毎週日曜、喜びをもって礼拝に出かけ、喜びに溢れて帰ってくる、その姿を多くの人が敬意を込めて見ているのです。

3月9日のみことば

月9日(日)

主の成し遂げられることは栄え輝き/恵みの御業は永遠に続く。(詩編111:3)

神は私たちのために恵みの業を行われます。それは永遠に続くのです。私の生まれる前も、この地上に生きている時も、そして召されてから後も。なんという素晴らしい約束でしょう。この一週間どんな素晴らしいことがあるか、楽しみです。

3月7日のみことば

月7日(金)

あなたはわたしの魂を死から/わたしの目を涙から/わたしの足を突き落とそうとする者から/助け出してくださった。(詩編116:8)

誰にだって無性に涙がこぼれる時があります。しかし主はとめどもなく流れる涙をそっと拭い、その苦しみから助け出してくださるのです。今あなたが涙を流しているなら、傍らにいてあなたの涙を拭ってくださる主を心に思い浮かべよう。あなたはきっと元気になる。

3月8日のみことば

月8日(土)

ハレルヤ。わたしは心を尽くして主に感謝をささげる。正しい人々の集い、会衆の中で。(詩編111:1)

「正しい人々」とは、道徳的に正しい人のことではありません。神を信じ、愛し、仕える人のこと。定められた礼拝の日に彼らは会衆の中で、心を尽くして感謝をささげるのです。それは私たちに大きな喜びと新しい力を与えます。同時に大きな証でもあります。私たちが毎週日曜、喜びをもって礼拝に出かけ、喜びに溢れて帰ってくる、その姿を多くの人が敬意を込めて見ているのです。